東日本銀行の不動産投資ローン|金利・審査基準・融資条件

東日本銀行の不動産投資ローン|金利・審査基準・融資条件まとめ

東日本銀行は、東京都・埼玉県(23区寄り)を中心としたエリアを対象とし、支店エリアへの居住を条件とする地域密着型の金融機関です。

アパートローンの金利は低水準で、アサックス保証を利用する場合は最長35年の長期融資にも対応するなど、柔軟な融資姿勢が特徴です。

積算評価を重視し、築年数よりも土地・建物の評価を重視するため、既存不適格物件にも取り組める点は大きな強みです。

一方で違法建築や民泊はハードルが高く、慎重な審査が行われます。

目次

東日本銀行の特徴

東日本銀行は、東京都・埼玉県(23区寄り)を中心に融資を行い、利用者は支店エリア内に居住していることが条件です。

新築木造は劣化対策等級3級や2×4工法の物件なら、最長35年まで延長でき、LTVは 70〜80% で積算評価を重視。

個人属性の制限はなく、高属性なら金利が1.5%以下になる可能性もあります。
資産管理法人・既存不適格・レオパレスは取り組み可能ですが、違法建築は不可、民泊は非常にハードルが高いです。
アサックス保証を利用する場合は、融資額の 2.2% の事務手数料が必要です。

【東日本銀行|融資条件ダイジェスト】

項目内容
対象エリア東京都・埼玉県(23区寄り)
居住要件支店エリア内に居住
融資商品アパートローン/アサックス保証
完済年齢制限なし
法人資産管理法人OK
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【金利・手数料一覧】

項目内容
アパートローン金利2%〜2.5%
アサックス保証金利2.5〜3%
事務手数料(アサックス保証)融資額×2.2%(税込)

【対象エリア】

区分内容
対象エリア(物件)東京都・埼玉県(23区寄り)
居住地支店エリア内

【融資期間】

構造融資期間
木造・22年 − 経過年数(最長22年)
※「劣化対策等級3級」+「プレハブ木造(2×4)」=「最長35年-経過年数」
※「劣化対策等級3級」のみで「最長30年-経過年数」
軽量鉄骨22年 − 経過年数(最長22年)
鉄骨造27年 − 経過年数(最長27年)
RC造47年 − 経過年数
完済年齢制限無し
アサックス保証の場合構造問わず最長35年まで取組み可能性あり

【個人属性】

項目内容
年収規定特になし
高属性優遇金利1.5%以下の可能性あり
法人資産管理法人OK
外国籍可
完済年齢制限なし

【LTV(融資額割合)】

項目内容
基本LTV70〜80%
評価方法(土地)路線価 × 敷地面積 × 1.1〜1.2倍
評価方法(建物)W造:16.5万円/㎡
S造:22.0万円/㎡
LS造:16.5万円/㎡
RC造:26.0万円/㎡
評価スタンス積算評価を重視

【融資可能な物件】

区分内容
既存不適格可
レオパレス可
資産管理法人可

【融資不可の物件】

区分内容
違法建築不可

【要相談の物件】

区分内容
民泊完全NGではないがハードルは極めて高い
新規お客様は基本NG

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