PROFILE
不動産投資専門エージェント / Wealth Agent 編集責任者
小林 直樹(Naoki Kobayashi)

- 建築業界 13年
※戸建・賃貸併用住宅の企画提案 - 不動産業界 10年
1棟アパート・1棟マンションの分析・仲介・管理 - 投資家面談 1,000名以上
- 投資家の成功支援 300件以上
- 年間相談件数 200件超
- 融資実績300件越
※融資戦略・銀行折衝・資金計画 - 宅地建物取引士etc
具体的な経歴
INTERVIEW
インタビュー

Q: Wealth Agent 編集責任者である小林さんの自己紹介からお願いします。

私は現在、株式会社TERASSに所属し、収益不動産を専門とするエージェントとして活動しています。
建築業界で約13年、不動産業界で約10年にわたり、戸建住宅の提案から一棟アパート・一棟マンションの分析、仲介、管理まで幅広く携わってきました。
これまで投資家様との面談は1,000名を超え、資産形成支援や融資戦略の提案、収益不動産の売買サポートを数多く行ってきましたが、その中で強く感じたのは、不動産投資に関する情報は世の中に溢れている一方で、「自分の場合はどう判断すべきか」を相談できる相手が少ないということです。
不動産投資は物件を購入することが目的ではありません。本来は、将来のキャッシュフローを安定させ、資産価値を高め、人生の選択肢を増やすための手段です。
しかし現実には、表面的な利回りや営業トークだけで判断し、思うような成果を得られないケースも少なくありません。
だからこそ私は、物件の紹介だけではなく、融資戦略、キャッシュフロー分析、減価償却、出口戦略まで含めて考えることが重要だと考えています。
Wealth Agentは、そのような考えから立ち上げた収益不動産専門メディアです。
投資家の皆様が合理的な判断を行えるよう、実務経験と数字を根拠とした情報を発信し、長期的な資産形成を支援することを目的としています。
Q:Wealth Agent ではどのようなサービスを行うのでしょうか。
A:一言で申し上げると、「融資戦略を軸とした収益不動産の資産形成コンサルティング」です。
不動産投資というと、「どの物件を買うか」が注目されがちですが、私はそれ以上に「どのような融資を受け、どのように資産を拡大していくか」が重要だと考えています。
実際に、物件単体で見れば良い投資に見えても、融資戦略を考えずに購入したことで、その後の追加融資が難しくなってしまうケースは少なくありません。
不動産投資は1回の購入で終わるものではなく、2棟目、3棟目と資産を拡大していく長期的なプロセスです。
だからこそWealth Agentでは、
- 投資目的や目標の整理
- 資産状況・借入状況の分析
- 融資戦略の立案
- 金融機関選定
- キャッシュフローシミュレーション
- 物件選定
- 減価償却戦略
- 保有期間中の運営改善
- 売却を見据えた出口戦略
までを一貫してサポートしています。
私は常に、
「この物件を購入した後、次の融資は受けられるのか」
「5年後、10年後にどのようなポートフォリオを築けるのか」
という視点で投資家様と向き合っています。
目先の取引を成立させることが目的ではなく、将来の選択肢を増やし、継続的に資産を拡大できる状態をつくることが重要だからです。
そのためWealth Agentでは、物件ありきの提案ではなく、一人ひとりの状況や目標を分析したうえで、長期的な資産形成のロードマップを設計し、その実現を支援しています。
不動産投資は購入がゴールではありません。
購入後の運営、追加取得、そして出口戦略まで見据えながら、投資家様の資産形成に長期的に伴走することが、Wealth Agentの役割だと考えています。

Q:小林さんはどのようなスタンスで投資家と向き合っているのでしょうか。

A:私は、投資家様に対して「物件を売る」という感覚で向き合ったことはありません。
不動産投資において本当に重要なのは、目の前の物件を購入することではなく、その先の資産形成だからです。
例えば、一見すると良い条件に見える物件であっても、融資戦略を考えずに購入してしまった結果、次の融資が受けづらくなってしまうケースがあります。
本人は順調に資産を増やしているつもりでも、気付いた時には追加融資が難しくなり資産拡大の計画が止まってしまう、私はそのようなケースを数多く見てきました。
だからこそ私は、「この物件を買うべきか」ではなく、「この購入が5年後、10年後の資産形成にどう影響するのか」という視点を大切にしています。
投資家様の年収や勤務先、資産状況、保有物件、借入内容、キャッシュフローを分析し、
- 今どのような状況にあるのか
- 何が課題なのか
- 次にどのような融資を受けるべきか
- 将来どのようなポートフォリオを目指すべきか
を数字に基づいて整理したうえでご提案しています。
私の仕事は、投資家様に都合の良い話をすることではありません。
時には購入を見送ることをおすすめすることもありますし、他の選択肢の方が合理的であれば、そちらを提案することもあります。
それでも長くお付き合いいただけるのは、目先の利益ではなく、投資家様の資産形成を最優先に考えていることが伝わっているからだと思います。
私はこれからも、不動産会社の担当者という立場ではなく「投資家様の資産形成を支えるパートナー」として向き合い続けたいと考えています。
Q:投資家様との関係構築で意識されていることはありますか。
A:私が意識しているのは、無理に信頼していただこうとしないことです。
不動産投資は、大切な資産を扱う世界ですので、人柄や営業トークではなく、数字や根拠(エビデンス)で納得していただくことが何より大切だと考えています。
そのため私は、まず投資家様の現状を分析することから始め、保有資産や借入状況、キャッシュフロー、今後の目標などを整理し、どこに課題があり、どのような戦略が最適なのかを一緒に考えていきます。
また、目の前の物件が良いか悪いかだけではなく、また、目先の取引ではなく、将来の選択肢を増やすための提案を心掛けています。
その積み重ねによって、単なる不動産会社の担当者ではなく、資産形成の相談相手として長くお付き合いいただける関係を築いていきたいと考えています。

Q:投資家様と向き合う際の根底にある想いを教えてください。

A:不動産投資を始めるきっかけは人それぞれですが、多くの方は「お金を増やしたい」というよりも、「将来の不安を減らしたい」という想いを持たれているように感じます。
ご家族のため、老後のため、本業以外の収入源を作るため。
皆さん限られた時間の中で勉強し、勇気を出して投資という決断をされています。
だからこそ私は、その想いを裏切りたくないと思っています。
収益不動産は金額も大きく、判断を誤れば人生に与える影響も小さくありません。
そのため、耳障りの良い話をするのではなく、良いことも悪いことも率直にお伝えすることを大切にしています。
投資家様が将来振り返ったときに「あの時相談して良かった」と思っていただけること。
そして、資産形成の過程で困ったときに、「まずは小林に相談してみよう」と思っていただける存在であり続けること。
それが私の変わらない想いです。
Q:課題解決のために、どのような分析を行っているのでしょうか。
A:投資家様の課題は人によって全く異なりますので、まずは現状を正しく把握することから始めます。
具体的には、年収や資産状況、保有不動産、借入内容、キャッシュフロー、将来の目標などを整理し、現状の課題や改善点を分析します。
また、私は物件単体の収支だけではなく、「この購入が将来の資産形成にどのような影響を与えるのか」という視点を特に重視しています。
不動産投資は物件選びだけで成功が決まるものではありません。
だからこそ私は、数字をもとに現状を整理し、投資家様が将来にわたって良い選択ができるようサポートすることを大切にしています。

Q:現在の業務で難しいと感じる点はどこでしょうか。

A:一番難しいのは、投資家様ごとに正解が違うことですね。
不動産投資には「この物件を買えば成功する」という万能な答えはありません。
年収や資産状況、借入状況、ご家族構成、将来の目標によって、取るべき戦略は大きく変わります。
そのため私は、物件を見る前に、まず投資家様の現状を分析することから始めます。
特に難しいのは、目の前の利益と将来の資産形成のバランスを考えることです。
例えば、今のキャッシュフローだけを見れば良い投資に見えても、その購入によって金融機関からの評価が変わり、次の融資が受けづらくなることもあり、逆に、短期的な収益性は高くなくても、将来の資産拡大につながるケースもあります。
だからこそ「この物件を買うべきか」だけではなく、「この選択が5年後、10年後の資産形成にどのような影響を与えるのか」を常に考えています。
難しい仕事ではありますが、投資家様と一緒に戦略を考え、課題を解決し、資産形成の成果につながったときは大きなやりがいを感じます。
Q:仲介後のサポートについても伺えますか。
A:私は、不動産投資は購入して終わりではなく、むしろ購入してからが本番だと考えています。
実際に資産形成の結果を左右するのは、購入時の条件だけでなく、その後の運営や改善活動です。
そのため私自身も、仲介後は定期的に状況を確認させていただきながら、
- 空室対策
- 賃料査定
- リフォームやリノベーションの提案
- キャッシュフローの確認
- 保有物件の収支分析
- 追加購入に向けた融資戦略の相談
などのお手伝いをしています。
また、購入当時は良い選択だったとしても、市場環境や金融機関の融資姿勢は常に変化します。
だからこそ、「今の状態が最適なのか」を定期的に見直しながら、次の取得や将来の売却も含めてご相談いただくことが多いですね。
私としては、一度のお取引で終わる関係ではなく、投資家様の資産形成に長く伴走できるパートナーでありたいと考えています。
その結果として、購入後のご相談や、2棟目・3棟目の取得、売却のご相談までお任せいただけることが多く、それがこの仕事の大きなやりがいでもあります。

融資無料相談|不動産投資ローンの融資戦略・融資可能額を無料診断|
不動産投資で重要なのは、物件探しよりも融資戦略です。
不動産投資では、購入する物件だけでなく、どの金融機関を利用し、どのような融資条件で購入するかが投資成果を大きく左右します。
同じ物件であっても、以下の要素によってキャッシュフローや将来の買い進め戦略は大きく変わります。
- 金融機関の選定
- 自己資金
- 金利
- 融資期間
Wealth Agentでは、将来の資産拡大まで見据えた融資戦略をご提案しています。
「次の物件購入に影響が出てしまった」ということがないよう、購入前の段階から金融機関選定や融資条件を整理し、長期的な資産形成をサポートしています。
このような方はぜひご相談ください
- 自分がいくらまで融資を受けられるのか知りたい
- 不動産投資を始めたいが、どの金融機関を利用すべきかわからない
- 1棟アパート・1棟マンション投資を検討している
- 法人で不動産投資に取り組みたい
- 高融資比率を目指したい
- 2棟目・3棟目を見据えた戦略を立てたい
- 購入を検討している物件があり、融資可能性を確認したい
- 現在の属性で利用できる金融機関を知りたい
Wealth Agentの融資相談でわかること
年収・金融資産・保有物件・投資経験などを踏まえ、金融機関目線での融資可能額の目安をご案内します。
お客様の個別の属性やご状況に応じて、最適な選択肢となる金融機関をご提案します。
キャッシュフローや全体の投資方針を踏まえ、想定される金利や融資期間の方向性を導き出します。
今回の購入にとどまらず、2棟目・3棟目まで視野に入れた中長期的な融資戦略をご提案します。
自己資金の最適な出し方や既存融資の整理方法など、融資評価を高めるための具体的なアプローチがわかります。
すでに検討している物件がある場合、金融機関から見た積算評価や担保余力の可能性をアドバイスします。
Wealth Agentが大切にしていること
私たちは、単に「融資を通すこと」だけを目的としていません。
不動産投資では、自己資金の使い方・金融機関の選定・借入期間やバランスによって、その後の追加購入(買い進め)が難しくなってしまうケースがあります。
「今回の購入だけではなく、次の購入も見据えた融資戦略」
購入前の段階からご相談いただくことで、より有利な条件や将来の柔軟な選択肢を確保しやすくなります。
ご相談の流れ
オンライン対応・強引な勧誘は一切ございません。
よくあるご質問
強引な営業や勧誘はありませんか?
相談は無料ですか?
購入したい物件が決まっていなくても相談できますか?
法人でも相談できますか?
オンライン相談は可能ですか?
購入後ではなく、購入前の相談が将来を左右します
不動産投資において重要なのは、「融資を受けられるか」だけではありません。
どの金融機関を利用し、次の投資につながる戦略を描けているかが重要です。
Wealth Agentでは、融資可能額の確認だけでなく、将来の買い進めまで見据えた融資戦略をご提案しています。購入を検討中の物件がある方も、これから探し始める方も、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
